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ライトをハンドルから解放する



最近の自転車のハンドル周りは、場所取り争奪戦です。


ちょっと以前までは、ハンドルバーに取り付けるアイテムと言えばライトにベルと、あとはサイコンくらいなもので、その大きさもせいぜいキットカット程度のものがほとんどでしたから、ハンドルの上は混み合うようなことはなかったんですよね。


ところが、昨今のハンドルには他にもスマホやウェアラブルカメラ、バスケットやハンドルバッグなどを装着しなければ(?)いけませんから、上側も前方もなかなか混雑しがちなワケです。


だからといって、自転車乗るのは主に昼間だからライトは要らないよね、というワケにもいきません。

私自身、デイライト推奨者ですし、なによりも道交法違反になりますので。


ということで、ライトをもっといろんな場所に取り付けられるよう、ハンドル周りから解放してあげましょう。


PDW(ポートランドデザインワークス)の「Light Nug(ライト・ナグ」なら、M5のネジ穴がある場所ならどこにでも取り付けられます!



グラベル系やアドベンチャーロードなどのフロントフォークには、初めからネジ穴がたくさんありますし、バスケットやキャリアなどにM5穴があればそこにも取り付けられます。


本体は直径Φ26.0mm。

表面にはローレット加工(細かい凹凸)が施されており、バンドで巻き付けても滑り落ちにくくなっています。

幅は約4cmほどですから、横に出っ張り過ぎないのも好印象。


ハンドルの上がワチャワチャしている(これからしそうな)自転車乗りの方は、この「ライト・ナグ」でお引越しをご検討してみてはいかがでしょうか!






【メーカー】:PDW(ポートランドデザインワークス)

【商品名】:Light Nug(ライト・ナグ)

【カラー】:ブラック、シルバー

【価格】:¥2,200(税込)






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